暗号通貨投資で一番大切なこと

暗号資産投資で一番大切なことは、資産を守ることです。

 

具体的に一つだけ選ぶならそれは「パスワード」の管理です。

当たり前ですね。。。

でも、これ結構いい加減に考える人が多いんです。

 

というのも、例えば銀行口座のパスワード忘れたらどうしますか?

 

そう、銀行に問い合わせてパスワード「再発行」ってしてもらいますね。

 

これが暗号通貨取引では通用しません。

誰も再発行してくれません。

忘れたら、なくしたら「終わり」です。

 

ここで言うパスワードはニーモニック(シード)フレーズ、パスワード(フレーズ)、秘密鍵と呼ばれるものです。特に暗号通貨のウォレットにおいては12個または24,25個のwordをニーモニック(シード)フレーズといいます。例えば、有名なウォレット「メタマスク」は12個「sand  lucky tool box men trial、、、、、、」などです。

これがウォレットによっては倍の数設定されているものもあります。このシードフレーズはウォレット(アプリ)を操作しているスマホを入れ替えるとなったときに使います。新しいスマホにメタマスクのアプリをインストールしてから、このシードフレーズを入れて元の自分の仮想通貨の管理が再度できるということになります。

ということは、このシードフレーズをなくしたら、自分の通貨の管理ができない=失ってしまったのと同じです。誰か他の人がそのフレーズを知ったらその人があなたの通貨を管理できてしまいます。シードフレーズが流出すると誰かにとられたのと同じになってしまいます。

 

ということで、こういったパスワードはそれまでの資産管理よりも重要なものになります。決してなくさないように、人に見られないように、しっかりと保管してください。パソコンの中、スマホの中に入れっぱなしだと、PCやスマホがハッキングされて無くなってしまうことがあります。ウォレットの運営元に言っても無駄ですのでご注意ください。

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